無職旅行 17日目 青森∼宇都宮(終)

起床。

旅行最終日だけど本当に帰るだけの予定なのでゆっくり

シャワーを浴びて着替えた状態で朝食バイキングへ

第一巡。やる気ないな。朝バイキングだなあってラインナップの中にいたイカメンチが美味しすぎる。1人だけ光り輝いていた

 

イカメンチ美味しいなあと思いながら二巡目以降イカメンチばっかり取っているけど、フェリーのバイキングとは違ってスケールが小さいから取り過ぎないようにちょっと気を使ってしまう

 

どうせ帰るだけなのでギリギリまで部屋でゆっくりしたあとにチェックアウト

浅虫温泉駅から青森駅に戻る。青森駅で観光しようか悩んでやめた

観光地によくあるAOMORI像。いま知ったけど奥の遊歩道は「青森ラブリッジ」というらしい。青森らしい素晴らしいネーミングセンス。観光しなくて大正解

 

新青森駅で駅弁を購入。駅弁界の中ではかなり美味しかった。えんがわ寿司や崎陽軒の弁当くらいに好き

 

宇都宮ははやぶさが停車しないので、新青森→仙台、仙台→宇都宮と乗り換えないといけないのが面倒~と思いながら宇都宮駅へ

 

宇都宮駅からバスで自宅へ。宇都宮バカみたいに暑い。青森とはレベルが違う暑さ。青森は日向が暑いだけで日陰は快適だったけど。宇都宮はすべて暑いしなにより湿度がすごい。もう6月は夏と思いながら帰宅

 

最終出社日の翌日に旅行に出たから、会社から持って帰った私物が床に散乱している

それはそれとして就寝

 

 

旅行を軽く振り返ると一番面白かったのは高知県で一番美味しかったのは仙台の牛タンでしたね。高知県と香川県はまた行きたいかも。サンライズ瀬戸で東京-高松、うどん食べて特急で高松-高知とかですかね。無難に飛行機使ってもいいし

 

まあまあ慌ただしい旅行だったけど行って良かったですね。長すぎて旅行の内容忘れそうだけどこうして日記に残しているから忘れないし。日記のために写真を撮る癖がついていたので良かった。あと遅れたけど旅行の日記をすべて書けたのが良かった。過去の日記読んだら九州旅行の日記途中で終わっているし

 

暑くなる前に残った東北地方(秋田,山形)と北陸地方(新潟,富山,石川)の旅行に行こうと思っていたけどもう暑いし夏終わったらですかね。夏終わるまで無職やっているか知らんけど

無職旅行 16日目 岩手∼青森

起床。何時に起きたかは覚えちゃいない。

朝食は昨日セブンで購入したおにぎりとカットパイナップル。

間違いなくセブンイレブンのカットパイナップルを旅行中一番食べている。ホテルを遅めにチェックアウト。今日は青森に移動して観光だけど、青森はほとんど観光しないので遅めでOK

 

盛岡駅から新青森駅まで新幹線で移動。

新青森駅から青森駅までは鈍行で移動だけど電車が1時間に1本レベルなので待ち。まあ青森だからね。最近知ったんですが新○○駅って新幹線が止まる駅なんですね。

 

青森駅到着。うーん流石に田舎感がすごいしバカ暑い

危うくコインロッカー難民になりかける。観光名所の駅なんて改札口近くは壁一面コインロッカーで埋め尽くしたっていいと思うんだけどな。観光客は便利だし採算性もいいしみんな嬉しい

 

昼食を探す。ここまでくるとNotionにまとめていた旅行計画が適当になっているのであんまり参考にならない。いつもの如くGoogleマップで駅近くの良さげな店を見つけたので歩いていくが行列が見えたのでスルー。プランBとして市場内のお店にすることに

 

マグロ寿司セットとホタテの貝焼き味噌を注文。青森来たからマグロを食べておきたい。ホタテの貝焼き味噌定食の予定だったが店員のおばちゃんに量が多いと言われ定食を辞めて単品に。

 

市場ということもあり新鮮で美味しい。ネタがでかいし高いだけある

ホタテの貝焼き味噌は、大きいホタテがいっぱい入っていて美味しいのと、めちゃ酒のつまみだなという印象。「たまご何個分なんだコレ……」と思いながら食べていたら、近くの席のマダムたちも同じものを食べていて「たまご何個分なんだろうコレ!」と話していて笑う

 

腹ごしらえは済んだので軽く観光する。青森駅近くにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。名前の通りねぶた祭に関する文化館。実際に祭で使用されたねぶたが展示されているらしい

 

すげえオシャレな施設と入口

 

展示内容自体は少ない。美術館の1テーマくらいのボリューム感。ねぶた囃子演奏とねぶた本体が目玉なので仕方ない。去年のねぶた祭りで優秀作品上位3点が展示されている

リアルで見るとデカいし立体的で躍動感がすごい

最優秀賞。駅とかにある小さいものと比べると祭り用のねぶたはサイズ感が別物で重厚感とダイナミックさ違って見に来て良かったと思った。いま写真を見てもあんまりインパクトないすね。やっぱりデカいものは現地で見ないとピンとこない

 

ねぶたの内部はこんな感じ。木で骨組みを作ってガワは針金、明かりはLED

 

イベントとしてねぶた囃子演奏。音の迫力がすごい。後半は演奏体験を子どもがしていた。親子連れにオススメ

 

青森観光おわり。青森は駅近くに観光地があんまりないので温泉メインとしている

青い森鉄道とやらで浅虫温泉駅へ。例の如くICカードが使えないので事前に切符を購入

 

浅虫温泉駅を降りるとなんかやっているのを横目にとりあえず旅館に向かう。見ての通り雲一つない快晴で暑いのなんの

 

旅館にチェックイン。

窓から海が見えるのサイコー。あえて喫煙室にして旅館の最上階にしたの正解でした

 

いい景色。二重窓なのは雪国を感じる

 

テレビをつけたら日本ダービーがやっていたので観る

ロブチェンがギリギリ差し切って強かった、良いレースだった

 

駅を降りたときに近くで何かやっていたので確認しにいったらコーヒーフェスだった。ちょっとニッチじゃない?今写真見て気づいたけどDJブースもあるなんだコレ。コーヒーの気分じゃないのでスルー

 

近くの道の駅でアイスクリームを購入。暑いので美味い

 

海辺まで行く、すぐ近くにある島は湯ノ島という島。無人島だけど島内には湯ノ島神社があるらしい。奇しくも旅行で最初に観光した稲佐の浜と似ている

 

道の駅に戻るとねぶた像が。ねぶた発祥の地らしい

 

旅館に戻って浴衣に着替えて大浴場へ。例の如く海が見える大浴場

夕食の時間を遅めにしたこともあり、みな食事中なのか大浴場を独り占め

夕陽が沈むのを眺めつつ湯船に浸かる、サイコー

 

部屋に戻ったときの景色

 

浅虫温泉周辺は旅館メインで食事できるお店がごくわずかということもあり夕食は旅館の食事

 

夕食はバイキング、

第一巡。旅館のバイキングだからかお刺身がある、すごい。せんべい汁とか

ホタテのフライが美味しいけど「昼ホタテ食べたな」と思いながらホタテのフライを食べる。

お酒もその場で追加注文できるらしいので注文する。旅館だし浴衣だしということで普段注文しない瓶ビールを注文する。美味しい

 

デザート。パイナップルがあったのでとる。最近のトレンド

セブンのカットパイナップルのほうが食べやすいけど美味いことには変わりないのでモリモリ食べる

 

明日はほとんどなにもせず帰るだけなので旅行も終わりかーと思いながら就寝

無職旅行 15日目 仙台~岩手

7時くらい起床。

ちゃっちゃとチェックアウト。仙台大観音を一目見るためだけにバスに乗る。その間にこれまでの日記に画像を貼る。やっつけの連続投稿。

バスに乗っていて、曲がり角で急に大観音が見えてくるとオモロい。仙台大観音前バス停を降りる

2度目だけど大迫力。すごい。役に立たないが意味のあるデカいものが好きなのでサイコー。絶対近所に住みたくない

 

大観音の中に入れるけど入ったことあるし、中は大量の仏像を見ながら螺旋階段を降りるだけなので(それはそれで面白いが)今回はスルー

 

大観音を一目見たので満足。反対側の車線にある仙台大観音前のバス停から仙台駅へ

 

仙台駅でずんだシェイクを購入。仙台はコレと牛タン食べれば終わりですからね。牛タンは昨日食べたのでコレで仙台終わり

 

新幹線で一ノ関駅、一ノ関駅から平泉駅に移動

快晴。高い建物がないので日陰がない。バカ暑い。コインロッカーに荷物を預ける。

日傘を持っていてよかったと思いながら歩いて中禅寺へ

 

歩いていてまあ田舎なんですが、すごい道が整備された田舎という印象

 

謎の公園。バカみたいに広いし、整備されているが田舎なので人がいない

 

お昼どきなので中禅寺の手前にあるお店で昼食。セルフサービスの麦茶を入れたあと、カバンにコップをぶつけて盛大にぶち撒ける。バカみたいに焦る。お店の人にふきんを借りる。麦茶じゃなくて水にしておけばよかったとよく分からん後悔

 

片付け終わって落ち着いたら料理がくる

蕎麦と3種の餅セット。そばは普通のそばではなく自然薯そばらしい。うん、普通の蕎麦のが好き。出雲そばはもっと好き。

 

蕎麦少ないかもと思ったけど餅3つあるので十分でした。美味しかったです

 

中禅寺を観光。高校生の学年旅行にぶち当たる。こんなんばっかだな。

道が結構キツい斜面があったりしんどいけど、道中の木々がすごい良い感じで歩いていて楽しい。登山の林道もこんな感じならいいんだけどな

 

本堂

 

中禅寺までの道中、他の小さい本尊とかがいくつもあってそれ自体はいいけど俗っぽい。品位がない

 

左が5カ国語おみくじ、右がおみくじガチャ

 

どこの本尊も近くに量産型おみくじが数種類あるし、近くにある謎の店では謎のお守りと勾玉を売っている。俗〜

伊勢神宮のストイックさを見た後だからかもしれない。あそこおみくじすらないし

 

中禅寺もボケ防止お守りを売っている。なんでもありだ

 

それはそうと、金色堂に到着。

金色堂と宝物館は入場券が必要なので購入。千円。

宝物館にまず行く。内部は撮影禁止。

入ると最初の部屋に仏像の三体いる。ここが宝物館のピーク。仏像って周囲がどれだけうるさくても静を感じるものがたまにあるのなんなんですかね。結果的に1番印象的だったし、平泉来て良かったなあってなった

 

宝物館を出ると出口で待ち構えるお土産屋のおばちゃん。そういやココ全体的に俗っぽいんだったとなる

お土産は買わないが瓶コーラがあったので購入。瓶コーラがコーラ界の中で1番美味しい

 

続いて金色堂の見学。こっちも撮影禁止。豪華〜ってなる。金色堂が俗の極みだから周りも俗っぽいのかと1人で納得

 

帰り道に茶屋の看板が目に入る。寺ミスと神社エールだもんな。一周まわって好きまである

 

パス移動で毛越寺へ。庭園がメインなので綺麗。中禅寺もそうだけど自然を綺麗に魅せるのが上手い。

 

中禅寺に比べて建物が大体焼失しているからかそこまで俗っぽくない、限定ガチャとかあるけど

いま気づいたけどめちゃ指写ってる。写真撮らないから気を抜くとすぐ指写る

 

こんなに分かりやすく跡って書いてあるの初めて見た。こんなのがいっぱいある

 

平泉駅まで歩いて戻る。電車を待つ。

平泉から盛岡まではエリアが違ってSuicaが使えないとのことで切符を購入。金額を選択したの久しぶり

 

盛岡駅到着。思ったより駅前に大きいビルが多く都会だ……となる。駅近くのホテルにチェックイン

 

 

盛岡だから冷麺かと思ったけど、肉続きだし冷麺あんまりなのでじゃじゃ麺にした。小学校の給食で好きだった記憶があるジャージャー麺。発祥の地ではないみたいだけど有名らしい

美味しかったけど味噌が好みと違った

いつまで経ってもあの頃の面影を追い求めている。

 

朝食を買いにセブンへ。なぜか子どもがいっぱい。ビックダディ4セット分くらいの子どもがセブンにいる。もしかして岩手ってめちゃ若い人が多いのか?

 

帰ってカットパイナップルを食べる。じゃじゃめんできゅうりしか食べてないからね。カットパイナップル美味しい。就寝

無職旅行14日目 太平洋~仙台

6:15起床。5月29日(金)
めっちゃ寝た。結構横揺れする
とりあえず大浴場に入る。大海原を見つつ湯船に浸かる。サイコー

 

洗濯物をまとめてランドリーへ。これが最後の洗濯かなあと思いつつ、朝食のバイキングへ。

バイキング1巡目。昨日の夕食でハードルが上がりすぎたせいか、昨日よりもクオリティは下がるかも。まあでもホテルのバイキングってこんな感じだろうなと思うくらいなので普通の美味しさ。まあ船の上だからね

美味しかったほっけの塩焼きを重点的に食べる

 

海が見える席で溜まった日記を書く。正直3日前のことなんて覚えちゃいない。
くしゃみは相変わらず出るし、なんなら痰のせいで咳出るし。軽い風邪か?

 

文章を書くのはタブレット+キーボードだけど、画像を貼り付けるのはスマホからでしかできないので結局スマホの小さい画面でやらないといけないのが手間。こういうときだけノートパソコンが欲しくなる

機内モード解除したら普通に通信できたので、昨日のROF‐MAO配信アーカイブをダウンロードしてオフライン再生しながら聴く。終わるのはいつだって突然だよなあ

 

昼食のバイキングの時間になったので向かう。

今回のバイキングは4種のカレーが目玉らしい

1巡目。カレーとカレーの具ですねコレは。あとカレー味のやきそば。そこまでカレーにしなくても。カレー美味しいけど船で食べるカレーだなあと言う印象。昨日の夕食に出たローストビーフとイカのお寿司出してくれませんか

カレーを食べて眠くなったのでコーヒー飲みながら負債の返済。


今日の分も含めて4日分書く。書いたはいいもののスマホから画像を貼り付けるのに地味に時間がかかるのが手間

 

飽きたので船内をブラブラする。展望デッキは風が強すぎて生命の危険を感じながら、写真を頑張って撮る

 

ゲームコーナーの景品を見たら、ポケカとボンボンドロップシールであまりにも現代すぎる。そのうち目じるしキーホルダーになる

 

フェリー下船。フェリー自体が大きくて内部にエレベータがあるし、自由に動ける階層が3階もあるしで快適な旅でしたね。なにより安いし。

仙台港から仙台駅へ。直通のバスはない。路線バスでゆっくり50分乗る

 

仙台駅到着。歩いてホテルへチェックイン。

珍しく店を予約したのでホテルで待つ

 

夕飯は牛タン料理 閣 三越前店というお店。そういや久しぶりに店名書いたな

 

牛タン専門店で、和牛タン刺身が食べられる店なんだけど残念ながら売り切れ。代わりにタンのタタキを注文。あと店員さんからトマトスライスを勧められたので注文。

トマトスライス ハーフ。ん〜フォトジェニック。推しメニューなだけあって美味しい。

 

閣レモンビールと店名が付いたレモンビールがあり、注文したけどめちゃ美味い。缶ビールで売ってくれ

そうこうしているうちに牛タンのタタキ到着。これもフォトジェニック。

こんなに青ネギいらないだろと思ったけど、食べてわかる。こんなに青ネギはいらない

さっぱりしていて美味しいけどタンは焼いた方が美味しいのではと思った

 

遅れてきたお通しがくる「牛タンの角煮と玉こんにゃく」お通しで牛タンがくるのは嬉しい。味が染みていて美味しい

 

本命の和牛タン焼き4枚

普通のタン焼きもあるが、これは別メニューで価格も高く3,600円。すごい美味しい。食べて一口で「長い旅行の中で1番うまい」と確信した。まだ、旅行は終わっていないけどコレを超えることはないと思う

 

和牛タン焼きが美味しすぎておかわりするか悩んだが4枚焼きしか注文できないので諦め。2枚焼きがあったら間違いなく頼んでいた

 

〆のガトーショコラ。普通に美味しい。なんでこんなオシャレ盛りなんだろう。全体的にフォトジェニックをかなり意識しているっぽい

店員さんもほとんど20代だったので同世代にウケるように意識しているのかも

 

ホテルに帰る途中、幾多のキャッチを振り切りコンビニに寄って朝食を買って就寝

無職旅行 13日目(三重~名古屋~太平洋)

7:30起床。5月28日(木)

めちゃくちゃくしゃみが出る。風邪引いたか?

 

荷物を整理してホテルをチェックアウト。

パン屋さんで朝食。

クロックムッシュとパニーニ、ポンデケージョ。めちゃ美味い。

 

パン屋さんに入る前に「帰るとき忘れそう」と思いながら折りたたみ傘を傘立てに置いたら、普通に店出るとき忘れた。駅に入って電車待っているときに気づいてギリギリ間に合った。鳥頭すぎる

 

松阪から名古屋へ。相変わらずくしゃみが出るし、鼻がバカになったせいで頭も若干痛くて具合も悪くなる。もしかして風邪か?

 

名古屋到着。大都会。エスカレータは左

名古屋初めてなのでややこしい。名古屋鉄道(名鉄)と名古屋市営は違うらしい。名古屋市営の1日券を買おうとして、間違えて名鉄の1日券を買うところだった。名鉄の1日券が高すぎるおかげで気づいた。1日券3,400円って高すぎる。

 

名古屋駅のコインロッカーに荷物を預けて身軽な状態で観光する。

名古屋駅から熱田神宮へ。平日といえど普通に電車は老若男女で混んでいる。

環状線に乗って移動しようとしたら、その列車は環状線から途中で外れる列車で気がついたら全然違うところにいた。Pの字みたいに環状線っぽいけど途中で外れるみたい。わからんて。

 

なんとか熱田神宮伝馬町駅にたどり着いて徒歩5分くらいで熱田神宮到着。

都会にあるとは思えぬ大きさと自然

鳥もいる

熱田神宮の本宮

 

熱田神宮では仕事守とおみくじを購入。

仕事守ってあまりにも実用的すぎない?仕事に関する御利益があるっぽいので転職が上手くいきますように

おみくじは吉。最近良いのしか出ていないな

 

熱田神宮を回ったのでこれで日本三大神社(出雲大社、伊勢神宮、熱田神宮)を一気に行ったことになる。果たして御利益はあるのでしょうか。

 

お昼どきなので近くにある定食屋に入る。最近肉続きだったので海鮮を食べることに

三河湾しらす&アミエビ丼

身体に優しい味がする。あとご飯がもちもちしていて美味しい。

味噌汁が赤だしで名古屋を感じる

 

鼻が相変わらずダメでくしゃみがすごいが、名古屋城へ向かう。

名古屋城駅到着。なんかやたら旗を渡そうとしてくる人がいる。よく分からないなあと思っていたら、ジャパンラリーがやっているらしい。

「へえ〜」と思っていながら人の流れについて行ったらジャパンラリーの会場に到着。写真を撮って「で?名古屋城へはどう行くの?」と思ったら、名古屋城へ行くには引き返す必要が。バカ

名古屋城

まあ綺麗ですよね。コンクリで建て直しているし。伊勢神宮と対角にある存在

 

名古屋駅に戻りフェリーターミナルを目指す。あおなみ線に乗ることに

名古屋駅の案内板の矢印に沿って歩いていくが全然たどり着かない。大きい名古屋駅の場末にあるっぽい。終点はレゴランド。レゴランドってあおなみ線にあるんだ。

 

くしゃみは止まらない。花粉が飛んでいるわけでもないので、なににアレルギー反応を示しているのか全然分からないので、風邪っぽいきがするけど鼻水の質がアレルギーっぽいんですよね。

 

野跡駅到着。港近くの駅で何もない。

港行きのバスに乗る。定額先払い制だ!久しぶりすぎる都会にしかないシステム

フェリーターミナル到着

結構人が多い。東京‐九州間のフェリーとはえらい違いだ。

フェリー乗船。

すごい広い

フェリーマスターなのでフェリー乗船して即座に大浴場へ行き一番風呂に入る。まだ出港していないので大浴場からは海は見えず港が普通に見える。多分向こうからも見えていると思う。

大浴場を出て売店でサッポロクラシックビールを買い、マッサージ機にマッサージされながら飲む。フェリーマスターなので

 

空きっ腹にロング缶を入れたのですっかり目が極まった状態になったので、夕飯とする

夕飯はフェリー内のバイキング

バイキング1巡目。見の段階。種類は少なめなので主要なものは一通りとった

美味しい。ホテルのバイキングに引けをとらない美味しさ。寿司がイカのお寿司しかないけど気にならない美味しさ。

早割使用しているからとは言え、名古屋‐仙台のフェリー移動で6,600円と破格の安さだったから、バイキング割と舐めてたけど美味しい。

特に美味しかったローストビーフとちゃんちゃん焼き、イカのお寿司を重点的に食べた。満足。明日の朝食はバイキングにしない予定だったけど、ディナーバイキングが美味しかったので朝も食べることにする

 

腹ごなしに展望デッキへ。寒くはないが風が強い。

早めに寝ることにする。負債(この日記のこと)は溜まっているけど明日まとめてやればいいでしょと思い就寝

無職旅行 12日目 三重(志摩スペイン村)

7時起床。
また喉に違和感を覚えて起床。
昨日のコンビニで購入したカットパイナップルとおにぎりを食べる。
引き続きダラダラモード。外に出るのがめちゃくちゃ億劫になる。連泊の良くないところが出ている。天気悪いし、ひとり遊園地だし

 

頑張ってとりあえず外出する。
松阪駅から鵜方駅まで特急列車に乗る。
鵜方駅なにもない。

vlogで観たことのある看板。

 

鵜方駅から志摩スペイン村行きのバスに乗る。ディズニーみたいにテーマパークっぽくラベリングされたバスではなく、普通のバス。出発後にバス内にスペイン村のBGM(パルケ・エスパーニャ)が鳴り響く。ンゴちゃんが言っていたやつだ

 

バスに揺られ10分。志摩スペイン村に到着。

エントランスは広いがすっからかん。

 

入場する。まわりゃんせなので無料。普通に入るなら5,800円!
入ると全然客がいないと思いきや学年旅行の小学生集団とぶち当たる。しかも複数校。そういうシーズンなんですかね。

 

お昼どきなのでまずレストランに向かう。レストランには小学生集団がいっぱい。非常に賑やか。うるせえと思わないわけではないけど、まあ小学生が遊園地に来てはしゃぐなと言えるわけないので。まあ中学生じゃなくてよかった。絶対冷笑されてた

 

スペアリブつきのパエリヤを食べる。レモンが効いていて美味しい。2,800円。テーマパークにしては良心的なお値段。お酒を飲むつもりはなかったけど頼んじゃった。スペアリブにビールが合う。

 

外を出ると雨が降っている。もともとジェットコースターとかのアトラクションに乗る予定はなかったので俺には関係ないけど小学生が可哀想。穴が空いている靴を履いていたので足がびしょびしょになる。やっぱ俺も可哀想だよ

 

スペイン村だけあってスペインを再現しているらしい。スペイン行ったことないから再現できているか分からんけど

城もある。スペインの歴史資料館らしい。

入口にいる特に説明もない鎧

顔だけ光り輝いて話をするコロンブス

 

スペイン村のキャラクターはドン・キホーテをモチーフなのでドン・キホーテの像があったり、ドン・キホーテの資料館もある。

 

資料館を見ていたら、ドン・キホーテの朗読劇から聴こえる声にすごい聴き覚えがあるなと思ったらンゴちゃんだった。お仕事をしている

 

フラメンコのショーがあり事前予約をする。ショーまで時間があるのでチュロス屋さんで時間を潰すことに。

チュロスを食べる。できたてでサクサクしていてめちゃ美味い。ミスドとかで買うチュロスとは別物な気がする。食感がぜんぜん違う。

 

時間になったのでフラメンコショーへ。フラメンコ専用の会場があるのすごいな

ショー自体は20分程度で内訳は5テーマ+撮影OKな時間となっている。
フラメンコの知識はエースコンバットZEROのBGMテーマがフラメンコでそこで曲調を知っているレベル。

 

観客が少ないこともあって演者との距離が近くて迫力がある。


フラメンコといえば、踊っている中かかとで音を鳴らす(というらしい)が印象的だけど、生で観るとすごい音が鳴る。ダンス中に鳴っている音楽デカすぎないかと思ったけど、それに負けないくらいの音が鳴っている。

ダンス詳しくないけどダンサー自身が自ら音を出して踊るのってフラメンコ特有な気がする。あとダンス中の回転もすんごい。ダンサー自身も回転するし、ダンサーたちもグルグル回転する。コップの1つにサイコロを入れてコップをグルグル回して、サイコロの場所当てをする遊びをするゲームを思い出すくらいグルグル回っている。

 

フラメンコショーを見てそろそろ帰るかとお土産屋に向かっていたら通路で別のストリートショーがやっていたので観る。

なんかストーリーがあるっぽいが途中から観ているせいで全然内容が分からないし、どの程度時間がかかるのかも分からない。


ショーを観るのをやめてお土産屋に行こうかとも思ったけど、観客の人数が十数人くらいと少ないせいで、ショーのド真ん中でダンサーの真正面にいるので途中で抜けるわけにはいかないので最後まで観ることに。観客少ないのに全力で演じるダンサーに失礼だし。「劇とは観客自体もその演出の一部に過ぎない」って荒巻課長も言ってた

どうやら宝探しをしているっぽく、本当の宝は金銀財宝ではなく、目に見えないココロ、仲間との絆さというワンピースの正体みたいなことを言い出して終わった。最後は手を振ってダンサーさんをお見送り。俺もめちゃくちゃ手を振る

 

鵜方駅から松阪駅まで特急列車に乗ってホテルへ帰宅。フラメンコも観れたし、目的のパエリヤとチュロスを食べれたので満足。楽しかった。

 

松阪といえば実は鶏肉が美味しいとのことで焼き鳥を扱ったお店へ。
最近のQRコードからアクセスして注文するタイプのお店。メニューあったほうが楽しいのであんまり好きでない

焼き鳥。

オススメらしい手羽先を注文する。食べるの面倒だから注文するか悩んでいたけど、結局頼む。美味しいけど食べるのはやっぱり面倒くさい。ケンタッキーのチキンみたいに肉を食っている感があって好きだけど手間なんですわよね。

ランキング1位のつくねが美味しいので複数本頼む

あとはソリレスというモモの付け根の肉が美味しい。1羽から2個しかとれないらしい。

写真なかったので代わりのねぎま

 

明日は久しぶり移動日なのであまり酒を飲まずホテルに戻り就寝。

無職旅行 11日目 三重(伊勢 鳥羽)

7時くらい起床。5月26日(木)
起床した時に喉に違和感。
昨日コンビニで購入したソーセージエッグマフィンとカットしたリンゴを食べる。すごい健康的な朝食だ

 

今日は忙しい予定なので荷物を整理してさっさとホテルを出る。連泊しているので荷物の整理をする必要がないのが楽。

 

まず伊勢神宮に向かうため、伊勢市駅に向かう。
松阪駅から伊勢市駅までは15分程度なので特急を使用せず、普通の電車を使用する。時間帯が通学、通勤時間帯だったので、電車の中は高校生や大学生が多かった。

 

伊勢市駅到着。駅を出てすぐに鳥居。
鳥居をくぐるときに一礼するのって最近になってからやっている気がする。学生時代なかったと思う。日本人らしくやらないよりやっといたほうがいいか的な思想でとりあえずやっている

 

伊勢神宮は外宮と内宮に分かれていて、外宮と内宮は1,2kmあるのでバスor車移動となる。外宮を先に訪れるのが礼儀らしい。

 

外宮をさっくり観光。パット見の印象としては素朴な印象。屋根にコケ生えていたりするし。金を使ってめちゃくちゃ整備されているわけではなく、可能な限りそのままであろうとしている無骨な感じ。こういうの好きな人はホント好きだと思う。

 

帰り道にスーツ姿で2列になって規則正しく歩いている40人くらいの集団がいてビビる。調べたところ伊勢神宮を会社訪問する場合、正装する必要があるらしい。反社系と思ったけど普通に伊勢神宮が好きな中小企業なんでしょうね。バカ暑いのにスーツでお疲れ様です。

 

バスに乗って内宮へ向かう。


ぶっちゃけ内宮もそんなに変わらない。ただ自然の中にあるので普通に綺麗。木に囲まれている場所は涼しい。あんまり書くことないけど一度は行ってよかったって感じでしたね。

 

鳥羽水族館へ向かうために鳥羽へ。本来の予定だとバスで外宮に行って伊勢市駅から鳥羽駅に行く予定だったけど、内宮の近くにあるバス停から鳥羽水族館行きのバスが出ていたので乗ることに。まわりゃんせでどちらにしろ無料なので楽。


バス乗って思ったけどめっちゃカーブ多い。普通に酔う。これあと50分あるんですか

 

若干グロッキーになりつつ鳥羽水族館到着。鳥羽水族館行く前にさざえストリートに行って昼食にする予定だったけど、鳥羽駅まで10分あるので先に鳥羽水族館に行くことにする。

 

鳥羽水族館の入場券もまわりゃんせで無料になる。入場すると人が多い。平日なのにすごい多くてビビる。流石人気観光スポット。あと小学生多いなと思ったら学年旅行っぽい。平日に行くと学生旅行とぶち当たる率が高い。

普段水族館行かないのであまり比較できないけど、鳥羽水族館すごい気がする。広いし魚の種類も多いし海獣も多い。見応えがある。

 

水槽見ているのは飽きないけど突っ立っているのがしんどいし、周りのお客さんもいて気を使うので座ってみていたい。アクアリウムやる人の気持ちが分かる。アクアリウムはひたすら金がかかる印象。

 

ペンギン歩きのショーが行われるそうなので向かう。まあまあの人。平日でこれだから休日はすごいんだろうなと思う。小さい頃からペンギン好きだけど、あんまり間近で見たことなかったので良かった。モバゲーのキャラ名ペンギンにしてた記憶が若干思い浮かぶ。

 

鳥羽水族館は日本で唯一ラッコが見れる水族館なので、ラッコを観る。
鳥羽水族館にいるラッコは2匹でどちらもメス。なので、日本でラッコは観ることはできなくなるらしいので今のうちに観ておく。めちゃ並んでいて一瞬やめておこうかと思ったけど、後続も来ており引き返せない状況になったので大人しく並ぶ。7,8人ずつラッコの水槽の前に並んで1分間ごとに交代するスタイルでまあまあ時間がかかる。

 

列に並んでいた小学生の集団に対して別の小学生が「ラッコを観るなら並ばずに、あそこの位置から観れるぜ!」と言っていた。小学生が指差すちょっと離れた高い位置からであればラッコの水槽が観ることができる。でも行列に並んでいる大人たちは水槽の最前列でラッコの写真を撮りたいので並んでいる。1分間の間スマホを構えっぱなしだ。


観ることよりも撮影すること自体が目的になっているよなと思う。美術館で撮影OKな絵画と同じで。どうせ見返さないんでしょうよ。なので、そんなに画質が良いわけでもないスマホのカメラで適当にラッコを撮影したあとはラッコを眺めていた。

思ったよりも縦に長い。2匹のラッコは水槽をグルグル回っていた。長生きしてください。

 

交代のアラーム音が鳴り、さっさと退散するとラッコ鑑賞の列は更に伸びており最後尾には30分待ちの看板があった。早めに来ておいて助かった。

 

フラミンゴもいる。奥のフラミンゴは2本足立ち

カピバラもなぜかいて日向ぼっこしていた

ファインディング・ニモ水槽

伊勢海老とウツボでいっぱいでまあまあ気持ちが悪い

 

鳥羽水族館を出てさざえストリートへ。さざえストリートはその名の通り、さざえ等の貝類や伊勢海老の磯焼きをやっているお店が連なる道。鳥羽駅近くにある。

 

13時過ぎで昼食のピークが終わったのか若干暇になったからなのか元々なのか店員さん(ほぼおばちゃん)の客引きがすごい。不適切なたとえだけど飛田新地を思い出した。最低。だいたい扱っているものは同じでどの店に入るか悩んでいても仕方ないので、客引きで1番可愛いお姉さんのお店にする。最低

 

とりあえず生ビールを頼む。バカ暑いのでめっちゃ美味い。


さざえはあんまり好きではないけど、せっかくなので頼む。ここであんまりならどこ行ったってあんまりってことが分かるので。あとは焼き牡蠣と大アサリを注文。

左から大アサリ、さざえ、焼き牡蠣

さざえは正直あんまりでした。美味しいけど他の貝のほうが好きだし。取り出すときの見た目がエグい。他の貝は新鮮で美味しい。
貝を食べながらROF‐MAO休止を知る。マジかあ

追加でハマグリとビールのおかわりを注文。

満腹ではないけど一区切りついたので退店。6,820円。ここでお腹いっぱいになるまでいたら破産してしまう。

 

そのまま鳥羽駅から特急で松阪駅へ。指定席なので快適。まわりゃんせであれば4回特急指定席が使用できるのでお得。

 

ホテルに戻りダラダラ。割と慌ただしい1日だったことと長い旅行が祟り、無気力モードになる。夕飯面倒だなあと思いながらダラダラスマホを弄る。お店の中で食べる気力はなかったので、Googleマップで近くのお好み焼きでテイクアウトしているので電話注文しようとしたところ、「もうラストオーダーを終了しました」とのこと。閉店時間まであと90分もあるのに悲しみ。もう面倒なのでコンビニ飯とする。

 

お好み焼き食べたかったのでお好み焼きをコンビニで買って食べる。美味い。まあこんな夕飯もあるわなと思いつつ就寝